2019年10月23日

ImagingEdgeMobileで画像のiPhoneへの保存ができない(解決済み)

追記:アプリバージョン7.2.3 iOS13.2で解決しました。私の場合

気が付いたのはiOS 13.1.1.2からだと思うんですが、αなどソニーのデジカメと通信するためのスマホアプリImaging Edge Mobileで画像のiPhoneへの保存ができなくなってしまいました。
iOS13.1.1.3でも変わらず。スマホのWifi自体はカメラと接続するんですが、アプリが認識せずダウンロードが始まりません。「カメラのNFC/QRコード読取」でもうまくいきません。
AppStoreを見ると似たようなコメントもあり、一部の方は解決したとコメントもあり、Sonyとしては解決済みと認識しているのでしょうか?私はアプリ(7.2.2), iOS(13.1.1.3)とも最新版にて、まだうまくいきません。

参考:Imaging Edge Mobileアプリで、カメラとiPhone(iPad)が正常にWi-Fi接続できない
posted by 曽我五郎 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月28日

Samyang AF85mm F1.4 ファームアップに失敗

Samyang AF85mm F1.4 FE軽くて大変気に入っているのですが
ファームウェアのアップデートに失敗しまして意気消沈しております。

そもそもファームアップするのに別途専用のハードウェア(=レンズステーション)の購入が必要というのが非常に気いらず(純正のみならずSIGMAやTamronは本体経由でバージョンアップが可能)、そしてこのファームアップのためのソフトがこれまた非常にいまいちなUIで、その上失敗....

結果、レンズは本体につけても絞り、フォーカスとも作動せず、気にせずシャッターを切ると本体がブラックアウトし、その後リブートします。
▼本体からレンズのバージョンを確認すると57?に...ここはVer.03とか04とか出るのが正解なはず。
samyangfirmfailed.jpg
これに先立ってバージョンアップしたAF24mm F2.8 FEは正常に機能しておりますので、手順を間違えたとか、レンズステーションの故障とかではないかと思います。また、よく確認しましたので、違うレンズのファームウェアをあげてしまったということもないと思います。

追記:日本の代理店になっているケンコートキナーで見てもらいましたが、やはりファームウェア更新できずおかしい状態とのことで、交換となりました。本社で再生処理とかするのかもしれませんが、なんかもったいないですね。

なお以下UIについての不満(専用のソフトを使わせておきながら、このUI...)
始めに接続ポートを選ばせる(これ必要ですかね?)
日本語もおかしいような
Samayang2019-09-28 224756.png

ファームアップは以下の3つのステップ
(これ1つでいいと思うんですよ。)
1. Samyangのサイトへのリンク、ここから自分でファームウェアをダウンロードし、自分で解凍する必要がある。
2. ファームウェアのファイルを指定する。
3. 更新する。
Samyang 2019-09-28 234502.png
posted by 曽我五郎 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月25日

α9ファームウェアバージョンアップに失敗(ver.6.0)

掲題の通りα9のファームウェア(ver.6.0)のバージョンアップができませんでした、失敗です。リセットしています、というメッセージが画面に出たまま途中でタイムアウトします。(何度トライしても同じ)

結局、純正の縦位置グリップをつけていたので、これを外したところ、なぜかうまくいきました。

ただ今までもグリップをつけたままファームアップできてきたので、これが理由かは不明です。
posted by 曽我五郎 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月17日

生きてます

あまり更新してませんが、とりあえず生きてます。

ソニー機を使い始めた当初はキヤノンの機材と併用しておりましたが、
ソニー機の機材が十分揃うような状況になってきたため、現在はほぼソニー用の機材のみで運用しています。ですので、マウントアダプタも利用していません。キヤノン機もほとんど触っていません。

【現在常用の機材】
我ながら結構ブルジョア感がありますね。
暗所での撮影が9割なので、どうしても明るいレンズばかりなのです。実際、中望遠〜望遠域では開放でしかほぼ使っていません。

・カメラ
Sony α9 (ILCE-9)+ 縦位置グリップ(VG-C3EM)
Sony α7R III (ILCE-7RM3)
Sony RX1RII (DSC-RX1RM2)

・レンズ(すべてFEマウント)
Sony FE 135mm F1.8GM (SEL135F18GM)
Sigma 105mm F1.4 DG HSM
Samyang AF 85mm F1.4 FE
Sony Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)
Sony FE 35mm F1.8 (SEL35F18F)
Sony FE 28mm F2 (SEL28F20)
Tamron 28-75mm F/2.8 Di III RXD (A036)

・その他

・135mmについて
135mmはAマウントのSonnar T* 135mm F1.8 ZA, Sigma 135mm F1.8 DG HSMを経てSony純正 FE 135mm F1.8GM (SEL135F18GM)に落ち着きました。これらのレンズは画質面ではどれも問題はなかった、というよりどれもかなり気にいっていますが、モーター内蔵でないAマウントのSonnar T* 135mm F1.8 ZAはマウントアダプタLA-EA3でAFが使えず(LA-EA4だと光量1/2段落ちでせっかくの明るいレンズが勿体無い)、その割にでかく重い(995g + アダプター105g)ため使い勝手の面でAFの使えるSigmaにまず移行。

このSigma購入の時点ですでにSony FE135mmの発売の噂もありましたが、画質的にこれを上回ることはないだろうと踏んでSigmaにしました。Sigmaの135mmは画質的には全く不満はありませんでしたが、その後発売されたSony FE 135mm F1.8GM (SEL135F18GM)のほうが950gと180g軽く、わずかにAFの速度の面で使いやすいと考えたため、こちらのSony FE 135mm 1.8に至り、今のところ画質・運用両面で非常に満足して使っています。なおほぼ開放でしか使っていません。

現在135mmを超える望遠域についてはほとんど使っていませんが、Tamronから70mm-180mm F2.8のズームが出たらおそらく買うのではないかと思います。

あと大口径バカとしては中一光学のSPEEDMASTER 135mm F1.4が非常に気になるところですが、このサイズ、この重さ(3kg)で手持ちMFの運用はやはり勇気がいります。まあ、勇気とは単純にお財布的事情によるものですが。

Sigma 105mm F1.4 DG HSMについて
こちらも大口径バカとしてかなり魅力が大きい一方、この手の商品は何か破綻がないかどうしても心配になるものです。しかしそこはさすがのSIGMA。重量1,645gフィルター径105mm、やはり手持ちでの取り回しはそれなりにしんどいものの、この手の弩級レンズにありがちな破綻がなく、普通にAFが使えるというのは大きいです。こちらもほぼ開放でしか使っていませんが、個人的には画質面で何かケチをつけるようなところはありません(細かいレビューはぜひ他のサイトで)。
まあ、見た目的にはちょっと大げさ感はありますね、何事かと。

同様のレンズとして、Sonyには特許もあり、もありますが、そのうち純正の100mm f1.4クラス、出すんですかね。

Samyang AF 85mm F1.4 FEについて
一言で言って素晴らしいです。今まで85mmはキヤノンのEF85mm F1.2IIアダプタをつけて使っていたのですが、この重さが1025g+295g(アダプタ)、それがこのSamyangの85mmでは568g!!もちろん開放F値が違いますから単純な比較はできませんが、半分以下の重量ってすごくないですか?
機動性が格段に上がりました。

Samyangというと今までは既存純正品のMF廉価版という位置付けの商品ばかりでしたが、FFミラーレスα向けには非常に小さいAF 24mm F2.8 FEや微妙な焦点距離と使い勝手のいい明るさのAF 45mm F1.8 FEといったAFかつ独自性のある商品を出してきていますね。Samyangの45mmのレンズは持っていませんが、40mm相当の経験上、自分が撮るスナップとしては50mmより使い勝手が良いと想像します。

Samyangのレンズについて一つ難を言うとすると、7,000円するレンズステーションという製品なしではファームウェアのアップデートを自分ですることができない点です。Sigmaにも似たような製品はありますが、主にレフ機に置けるピント調整を目的としたもので(レフ機ではAFセンサーの光路と撮像センサーへの光路が異なるため調整が必要な場合が往往にしてあり、製品の必然性がなんとなく理解できます)、ミラーレス機においてはSigmaもTamronも純正レンズと同様にレンズステーションのような余計な機材なしにカメラ本体を通じてファームウェアを更新することができます。

ファームウェアの更新と言ったそう頻繁に行うわけではないことのために、本来なくてもできるはずのものをメーカーの都合で買わされ、また次の更新のために取っておかなければならないというのは非常に残念な気持ちになるものです。

なお、SamyangのAFレンズは2本持っていますが、どちらも購入時点で入っていたファームウェアがすでに旧式となっていました。続きを読む
posted by 曽我五郎 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月27日

メモ:Metabones電子アダプターグリーンモードとアドバンストモードの違い

Metabonesのアダプターのファームウェアをアップデートしたところ、GreenモードとAdavancedモードの設定の選択肢がアップデートプログラム中に出てきました。Metabonesのサイトより改めてモードの違いを理解してみました。

すごく大雑把に言えば
像面位相差AF対応モデル(初代α7除く)はグリーンモード
そうでないモデルはアドバンストモード
がいいみたいです。

EF-Eスピードブースターウルトラ, EF-Eスピードブースター, EF-EスマートアダプターII,III,IVでは二つの異なる操作モードがあり、それぞれ異なった特徴を持ちます。どちらの操作モードを使うかはレンズのマウント時に選ぶことができます。

A6300, A6500, A7 Mark II or A7R Mark IIを利用した場合(注:2016/11時点、おそらくこれ以降に発売の像面位相差AFが可能なα製品も同様と思われる)
グリーンモードアドバンストモード
高速な位相差検知式AF高速なコントラスト検知式AF、ただしグリーンモードにおける位相差検知式AFのような速度・精度はありません。
事実上すべてのAFレンズと非常に高い互換性を持ちます。
ほとんどのレンズでAF可能ですがグリーンモードほど広い範囲での互換性はありません。
瞳検知式AF機能は対応しません。瞳AFが利用可能です。
動画撮影時だけでなくスチル撮影でもAF-Cは高い性能を発揮します。AF-Cは十分な速度と精度を発揮できない可能性が高く、レンズによっては過度のAF動作が発生します。その場合はAF-SやDMFを利用ください。
センサー上のすべての位相差AFエリアが利用可能です。ただし周縁部や4隅のAFポイントではロックが難しい場合もあります。位相差検知AFエリアは中央部に限られますが、周縁部や4隅のAFポイントにおいてはコントラスト検知式のAFが画面全体に機能するのでより信頼性が高いといえます。
望遠レンズにおいては、理想的な条件でない場合(十分な光量でない、コントラストが低い、細かいフォーカスポイントの調整が必要など)、AFのロックが難しい場合があります。望遠レンズにおいても、条件にかかわらず一定のAF性能は発揮しますが、理想的な条件であっても決して速くはありません。
特に正しい設定というものがあるわけではありませんが、ユーザのフィードバックによると多くのA6300/A6500/A7 Mark II/A7R Mark II ユーザはグリーンモードを利用する傾向にあります。瞳AFなどの特殊なAFを使う場合や望遠レンズにおいて周縁部のAFをより安定的に使いたい場合に、遅いAFとAF-Sモードでの利用が受容可能と考えるならアドバンスモードをご利用ください。

A6300, A6500, A7 Mark II and A7R Mark II以外のカメラの場合(2016/11時点)
グリーンモードアドバンストモード
遅いコントラスト検知式AF高速なコントラスト検知式AF
AF-C非対応AF-Cは十分な速度と精度を発揮できない可能性が高く、レンズによっては過度のAF動作が発生する場合があり、その場合はAF-SやDMFをお勧めします。
FSシリーズ、VGシリーズにて自動絞り非対応FSシリーズ、VGシリーズにて自動絞り対応
絞り開放ボタン非対応マニュアルフォーカスしやすいよう、アダプタにある絞り開放ボタンを押すとレンズの絞りが開放になります。
A6300, A6500, A7 Mark II and A7R Mark II以外のユーザはアドバンストモードの利用をお勧めいたします。

上記以外の特徴
グリーンモードアドバンストモード
LA-EA1、LA-EA3といったアダプターをエミュレートします。できる限り”素の”Eマウントレンズをエミュレートします。
ビデオAFは常に低速のコントラスト検知式AFで、シャッターボタンを半押しする必要があります。継続的なAFが可能ですが、十分な性能を発揮できないレンズもあります。モーターのノイズを内蔵マイクが拾ってしまう可能性が高く、ビデオ撮影では外部マイクを適切な位置に設置する必要があります。
一部の機能に対応していません。DMF
瞳AF(A7シリーズ、A6300のみ)
ズーム位置表示(NEX-5R/6/VG20以降の機種)
距離表示(A7シリーズ、A6300、カムコーダーのみ、ただし距離情報の取得できるレンズとの組み合わせ)
自動拡大表示(距離情報の取得できるレンズにて)
シャッターを切ったときに絞りが初めて動作します。絞りダイヤルを回せば絞りが反応します。(ライブビュー設定で「設定効果反映」の場合)
絞りの動作は最小限頻繁な絞り動作が発生し、絞り音が気になる場合があります。
開放絞り値がズームによって変わるレンズにおいては、ズーム時に絞り値は変わりますが絞り羽そのものの開きは一定のままになります。
例えば、F4〜F5.6のレンズで広角端でF8に設定したとき望遠端にズームするにしたがって、絞り値はF11に近づいていきます。
開放絞り値がズームによって変わるレンズにおいては、絞り値が一定になるように絞り羽が動作します。
例えば、F4〜F5.6のレンズで広角端でF8に設定したとき度の望遠域にズームしても絞り値はF8を維持しますが、望遠域に行くにしたがって絞り羽は開いていきます。
電力消費は少ない電力消費が大きい
グリーンモードにおいては、絞りの動作を減らすことで電池消費を抑えています。シャッターボタンを押すまで、または録画開始ボタンを押すまで絞りは動作しません。シャッターボタンを半押しするまで、もしくは録画が開始するまで、手振れ補正は機能しません。

グリーンモードはスマートアダプターII,IIIとオリジナルスピードブースターではデフォルトとなっています。オリジナルのスマートアダプターではアドバンスモードのみサポートされています。

操作モードの切り替え方法
一時的なモード切り替え
カメラ本体の電源を入れた後、以下のいずれかの方法でもう一方のモードに切り替えます。

a.まずアダプターをカメラ本体に取り付け、その後アダプターの絞り開放/カスタムファンクション(“WO/CG”)ボタンを押しながら、レンズをアダプターに取り付けます。
b.まずレンズをアダプターに取り付け、その後アダプターの絞り開放/カスタムファンクション(“WO/CG”)ボタンを押しながら、アダプターをカメラ本体に取り付けます。

アダプタかレンズを外した時、モードはデフォルト値にリセットされます。

デフォルトモードの切り替え
  1. レンズのついていない状態でカメラ本体の電源を入れます。
  2. WO/CFボタンを押したままレンズを取り付けます。
  3. WO/CFボタンを押したままカメラ本体のスイッチを切ります。

再びデフォルトモードをアドバンストモードに戻すにはこの操作を繰り返します。

Mark I,II,IIIおよびオリジナルスピードブースターでは、この切り替えを10回まで行うことができ、その後は一時的なモード変更しかできませんが、ファームウェアを更新するとこの制限は元に戻ります。MarkIVとスピードブースターウルトラではこの制限はありません。

Win/Macアプリケーションによるデフォルトモードの設定方法
マークIVおよびスピードブースターウルトラではWin/Mac用アプリケーションを利用してデフォルトモードの切り替えが可能です。(2016/11/4以降のファームウェアにて)
マークI,II,IIIおよびオリジナルのスピードブースターは対応していません。
Metabonesのサイトよりファームウェア更新のアプリケーションをダウンロードします。対応するアダプタのSupport/Downloadページからダウンロード可能です。
アプリケーションを起動し、画面の指示に従ってください。
A7RIIより新しいカメラとA7IIより古いカメラのそれぞれにデフォルト設定を分けて設定できます。
posted by 曽我五郎 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マウントアダプター

2016年11月19日

(トラブル報告の追記あり)Fotodiox NIKONレンズ-Sony Eマウントボディ用電子アダプタ

追記:カメラ本体が壊れるトラブルが報告されています。(Commliteも同様かはわかりません)
個体の問題かもわかりません。この手のアダプタは何らかのトラブルがあるものだとは思いますのでどうか自己責任でご利用ください。


ニコンのカメラを使っていないのであまり興味がなかったのですが、
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDというレンズ、画描、明るさの面で今の利用シーンに一番フィットするので、気になっております。
このレンズは電磁絞り仕様で現状はCommliteの電子アダプタでは対応しているとかいないとか...
参考:価格.com「無印7でAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDを使うには?2016/07/30 05:05」

そんな中、FotodioxよりNikon FマウントーSony Eマウントボディ用の電子アダプタが発表されておりました。
nikg-snye-fusion-01_large[1].jpg

NikonのFマウントの種類や互換性に詳しくないのでわかりませんが、こちらはどうなんでしょうね?

Fotodiox FUSION Smart AF Adapter, Nikon G-Mount AF-I / AF-S Lens to Sony E-Mount Mirrorless Camera Adapter with Full Automated Functions
特徴:
• 絞り制御によりNikon AF-I・AF-Sレンズのプログラムオート、絞り優先モードがソニー製カメラで使用可能。
• Nikon AF-I・AF-SレンズのEXIFデータを記録可能。
• Nikon AF-I・AF-Sレンズで高速/低速モードのAFが利用可能。
• VR対応レンズであれば手振れ補正の制御が可能。
• 電子化されていない古いNikon Fマウントレンズと互換性あり。
• Nikonレンズの無限遠保証。
• アルミ製。三脚座付き。
互換性のあるカメラ:
Sony Alpha E-mount Cameras:
Sony Alpha α7, α7R, α7S, α7 II, α7R II, α7S II
Sony Alpha α3000, α5000, α6000, α3500, α5100, αQX1, PXW-FS7
Sony NEX-3, NEX-5, NEX-C3, NEX-5N, NEX-7, NEX-F3, NEX-5R, ,NEX-6
Sony NEX-VG10, NEX-VG20, NEX-VG30, NEX-VG900, NEX-FS100, NEX-FS700, NEX-EA50

11/18 現在$369.95だそうです。

あ、Yout Tubeのコメントによると「FUSION(製品名)はCommliteとの提携により製作している。ファームウェアは最新のものだ」そうです。
"Hi Brian, we partnered with Commlite to create our FUSION adapter. Ours includes the most current firmware."


またPCマガジンAF-S Nikkor 105mm f/1.4E EDとシグマ150-600mm f/5-6.3 DG OS HSM Contemporaryでテストしたが、オートフォーカスについてはどちらもよく機能した。唯一の問題は、シグマのレンズの望遠端で薄暗い状況で発生した」とありましたのでNikon 105mm f1.4は大きな問題なく使えそうです。
"I tested the adapter with the AF-S Nikkor 105mm f/1.4E ED and the Sigma 150-600mm f/5-6.3 DG OS HSM Contemporary. Both performed quite well in terms of autofocus, with my only issue appearing when trying to use the Sigma at the telephoto end in dim light"

posted by 曽我五郎 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マウントアダプター

2015年10月22日

センサークリーニング1000円+税。関東カメラサービスで

注記:2016年9月に株式会社関東カメラサービスは閉店、業務を株式会社関東カメラに引き継いだそうです。
同じ川崎ですが所在地も異なります。同じサービスが受けられるかは電話等でご確認ください。


センサークリーニング、川崎の関東カメラサービスで1,000円+税だそうです。
http://ameblo.jp/kanto-cs/entry-12085549571.html

とにかくαシリーズのセンサークリーニングは新品購入より1年経つとワイド保証の有無にかかわらず3000円(+税)かかりますので。

なお事前に確認することを強くお勧めします。
株式会社 関東カメラサービス
〒210-0026
神奈川県川崎市川崎区堤根49-1
TEL 044-541-8111
FAX 044-541-8116
info@kanto-cs.co.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 19:00
定休日:水曜
※土日・祝日(水曜を除く)は営業しております。


参考:メモ:Sony αのセンサークリーニングはワイド保証が効かない
posted by 曽我五郎 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月20日

メモ:中一光学(Mitakon) 135mm F1.4プレオーダー受付中!

ソースは中国語のようなので、英語サイトのリンク。
Mitakon 135mm F1.4 フィルター径は105mm?!
22231017086_d54cafffe9_k_zpsekxe7k5w[1].jpg
http://www.mirrorlessrumors.com/mitakon-to-launch-the-world-s-fastest-135mm-f1-4-full-frame-lens/
個人的には同じ画角で明るいSonnar T* 135mm F1.8 ZAが現在最も稼働の多いレンズですので、この135mmF1.4は気になります。現在発売中の中一光学Speed Master 85mmF1.2もちょとだけ気になっておりますが...

追記1:
$2,999($500前金)でプレオーダー受付中だそうです。
Mitakon Speedmaster 135mm f/1.4
http://www.zyoptics.net/product/pre-order-mitakon-speedmaster-135mm-f1-4/
Specifications
Focal Length: 135mm
Max. Aperture: f/1.4
Min. focusing distance: 1.6m
Optical Structure: 11 elements in 5 groups (with 3pcs large ED elements)
Aperture blades: 11pcs
Clickless aperture ring
Filter thread: 105mm
Net Weight: 3kg
Camera mounts: Canon / Nikon / Sony FE
Quantity to be produced: less than 100pcs


追記2:
135フォーマットの135mmというのは銀塩時代にはF1.8未満の大口径が結構あるようで、F1.4だとノリタ光学のノリタール/Noritar 135mm f1.4(1970年)というのが写りも良く有名なようです。現在の日本ではデジタルカメラによって桁違いに高感度化も進んだことやボケの量より質が問われるケースが多くなったことで、むやみに大口径化することはなくなったようですが、中国を見ると大口径化を競っていた日本の高度成長時代をなんとなく想起させられます。
Noritar 135mm f1.4
http://www.penta-club.ru/forum/topic/59444-javelin-telephoto-13518/ より

関連記事:
メモ:SPEEDMASTER 50mm F0.95 M67 買った。中一光学│Mitakono(ZHONG YI OPTICS)
メモ:F0.85を誇るHande Vision IBELUX 0.85/40mmをちょびっと試写(m4/3で)
NOKTOR 50mm f/0.95 NEX Eマウント版「開放ではソフトな描写で扱いが難しいレンズ」(Steve Huff氏STEVEHUFFPHOTO.COM)
posted by 曽我五郎 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ

Kirkからα7RII専用のブラケット/Lブラケット

久々に雲台系のネタですが
Kirkからα7RII専用のブラケット/Lブラケットが出てるのですね。
Kirkの機種別専用ブラケットは久しくCanon/Nikon用しか出ないと思っていたのでこれは驚きました。

Kirk(KES) α7RII用Lブラケット
【KIRK】SONY α7R IIボディ専用L-ブラケット
http://atelierjin.com/shop/products/detail.php?product_id=336

なおReally Right Stuff(RRS)からは、α7RII専用のLプレートがバッテリーグリップタイプ対応のものと併せて出ています。

Really Right Stuff α7RII+バッテリグリップ用Lプレート
BVGC2EM-L: L-Plate for Sony VG-C2EM battery grip (for a7II & a7RII)
http://www.reallyrightstuff.com/Shop/Alpha-a7RII/

私は現在電池の持ちの問題とほとんどが縦位置撮影ということからバッテリーグリップを常用しておりますので今回のKirkのLブラケットは見送ります。

*なおKirkではLブラケット、RRSではLプレートという異なる名称ですが、同等の機能を持つものです。
posted by 曽我五郎 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲台

2015年10月18日

αのセンサークリーニングが期間限定1080円で受けられるそうです。2015年11月30日まで、秋葉原にて。

αのセンサークリーニングが期間限定1080円で受けられるそうです。2015年11月30日まで、秋葉原にて。
http://www.sony.jp/support/ichigan/repair_service/quick-cleaning.html
α期間限定クリーニングサービス
通常はセンサー+ボディ+レンズ外面クリーニングで3000円+税のところ、センサーのみのクリーニングになりますが1000円+税で行っているようです。1年経ってしまった方で、都内にアクセスのある方はこの機会にクリーニングに出されるのがよいかと思います。予約が必須と思われますので必ず事前に電話して状況確認ください。。

以下引用
http://www.sony.jp/support/ichigan/repair_service/quick-cleaning.html

ソニーサービスステーション秋葉原
受付期間 : 2015年10月13日(火)〜11月30日(月)
ご予約:下記の番号までご連絡ください。
03-5818-0521
受付時間 10時00分〜17時30分/木曜日定休
※ご予約の際はご希望日時をお知らせください。
※予約状況によりご希望時間に沿えないことがあります

アクセス方法:
ソニーサービスステーション秋葉原

最寄駅
JR京浜東北線・山手線・総武線 秋葉原駅
つくばエクスプレス 秋葉原駅
中央改札口(北側)徒歩9分
住所・TEL・FAX
〒110-0005
東京都台東区上野3-1-2
秋葉原新高第一生命ビル
TEL:03-5818-0521 FAX:03-5818-0526
営業時間
月〜土(木曜除く)10:00〜18:30
日・祝 10:00〜17:30
定休日
毎週木曜日

quick-cleaning_pct_08[1].png
タグ:α7
posted by 曽我五郎 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記