2014年09月16日

SAMSUNG APS-Cサイズの裏面照射型CMOS Samsung NX1

Photokina 2014に先立っていろいろな製品がリリースされました。多くの方が取り上げるだろう製品は置いておきます。

自分の場合、撮影環境がコンサートホール、暗いライブハウス、舞台などが多いので、
・高感度性能
・静音性

というのが、機材選択でもっぱら気になります。

このほど発表されたSamsungのNX1というのはなんでも、APS-Cサイズにて裏面照射型のC-MOSを採用したそうで、その高感度性能が大変気になっております。

Samsung NX1 First Impressions Review: Digital Photography Review:より
specs[1].jpg
http://www.samsungmobilepress.com/2014/09/15/Samsung-Heralds-a-New-Era-of-Photography-with-the-Samsung-NX1-1
私の勝手な理解ですが、APS^Cのような比較的大型の素子で裏面照射型C-MOSが採用されない理由は
・コストの問題
・効果の問題
小型のセンサーに比べ、配線層が占める割合が少なくセンサーの開口率が高いので、あまり効果がない。
といわれていたように思いましたが、どうなんでしょうね。

またそれ以外にも速度55msのハイブリッドAF4K動画対応、15fpsの連写、Bluetooth 3.0、UHS-II、ブラウザ機能つきでSNSに直接投稿可能などいろいろ面白そうです。あとは何気にレンズのラインナップも気になります。16-50mm F 2-2.8 S ED OIS Lensなどレンズも割と面白いラインナップですし。

▼ハイブリッドAFのAFエリア:位相差AFのポイントは205あるらしい。Samsung NX1 First Impressions Review: Digital Photography Review:より
afregion[1].jpg


posted by 曽我五郎 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いろいろ(Speed Booster ULTRA)

EFレンズ電子制御版Micro Four Thirds(MFT)用Speed Boosterがついに出たと喜んだのですが、
そのあとすぐにNEX版にSpeed Booster ULTRAという画質向上版がリリース。
NEX版の既存商品を持っていたことと、MFT版もそのうちULTRAが出るやもしれない(周辺画質の向上がメインなんで周辺画像のトリミングされるMFTでは出ない可能性も高いですが)とやや複雑な心境。
metabones2.png
あとSmart Adapter MarkIVですが、ファームアップ後もどうも同じ不具合が出るようで、こちらもどうもすっきりしない日々が続いております。(α7Sで速度優先連写をした場合フリーズする)
タグ:Speed Booster
posted by 曽我五郎 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マウントアダプター