2015年10月22日

センサークリーニング1000円+税。関東カメラサービスで

注記:2016年9月に株式会社関東カメラサービスは閉店、業務を株式会社関東カメラに引き継いだそうです。
同じ川崎ですが所在地も異なります。同じサービスが受けられるかは電話等でご確認ください。


センサークリーニング、川崎の関東カメラサービスで1,000円+税だそうです。
http://ameblo.jp/kanto-cs/entry-12085549571.html

とにかくαシリーズのセンサークリーニングは新品購入より1年経つとワイド保証の有無にかかわらず3000円(+税)かかりますので。

なお事前に確認することを強くお勧めします。
株式会社 関東カメラサービス
〒210-0026
神奈川県川崎市川崎区堤根49-1
TEL 044-541-8111
FAX 044-541-8116
info@kanto-cs.co.jp
営業時間:AM 10:00 〜 PM 19:00
定休日:水曜
※土日・祝日(水曜を除く)は営業しております。


参考:メモ:Sony αのセンサークリーニングはワイド保証が効かない
posted by 曽我五郎 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月20日

メモ:中一光学(Mitakon) 135mm F1.4プレオーダー受付中!

ソースは中国語のようなので、英語サイトのリンク。
Mitakon 135mm F1.4 フィルター径は105mm?!
22231017086_d54cafffe9_k_zpsekxe7k5w[1].jpg
http://www.mirrorlessrumors.com/mitakon-to-launch-the-world-s-fastest-135mm-f1-4-full-frame-lens/
個人的には同じ画角で明るいSonnar T* 135mm F1.8 ZAが現在最も稼働の多いレンズですので、この135mmF1.4は気になります。現在発売中の中一光学Speed Master 85mmF1.2もちょとだけ気になっておりますが...

追記1:
$2,999($500前金)でプレオーダー受付中だそうです。
Mitakon Speedmaster 135mm f/1.4
http://www.zyoptics.net/product/pre-order-mitakon-speedmaster-135mm-f1-4/
Specifications
Focal Length: 135mm
Max. Aperture: f/1.4
Min. focusing distance: 1.6m
Optical Structure: 11 elements in 5 groups (with 3pcs large ED elements)
Aperture blades: 11pcs
Clickless aperture ring
Filter thread: 105mm
Net Weight: 3kg
Camera mounts: Canon / Nikon / Sony FE
Quantity to be produced: less than 100pcs


追記2:
135フォーマットの135mmというのは銀塩時代にはF1.8未満の大口径が結構あるようで、F1.4だとノリタ光学のノリタール/Noritar 135mm f1.4(1970年)というのが写りも良く有名なようです。現在の日本ではデジタルカメラによって桁違いに高感度化も進んだことやボケの量より質が問われるケースが多くなったことで、むやみに大口径化することはなくなったようですが、中国を見ると大口径化を競っていた日本の高度成長時代をなんとなく想起させられます。
Noritar 135mm f1.4
http://www.penta-club.ru/forum/topic/59444-javelin-telephoto-13518/ より

関連記事:
メモ:SPEEDMASTER 50mm F0.95 M67 買った。中一光学│Mitakono(ZHONG YI OPTICS)
メモ:F0.85を誇るHande Vision IBELUX 0.85/40mmをちょびっと試写(m4/3で)
NOKTOR 50mm f/0.95 NEX Eマウント版「開放ではソフトな描写で扱いが難しいレンズ」(Steve Huff氏STEVEHUFFPHOTO.COM)
posted by 曽我五郎 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ

Kirkからα7RII専用のブラケット/Lブラケット

久々に雲台系のネタですが
Kirkからα7RII専用のブラケット/Lブラケットが出てるのですね。
Kirkの機種別専用ブラケットは久しくCanon/Nikon用しか出ないと思っていたのでこれは驚きました。

Kirk(KES) α7RII用Lブラケット
【KIRK】SONY α7R IIボディ専用L-ブラケット
http://atelierjin.com/shop/products/detail.php?product_id=336

なおReally Right Stuff(RRS)からは、α7RII専用のLプレートがバッテリーグリップタイプ対応のものと併せて出ています。

Really Right Stuff α7RII+バッテリグリップ用Lプレート
BVGC2EM-L: L-Plate for Sony VG-C2EM battery grip (for a7II & a7RII)
http://www.reallyrightstuff.com/Shop/Alpha-a7RII/

私は現在電池の持ちの問題とほとんどが縦位置撮影ということからバッテリーグリップを常用しておりますので今回のKirkのLブラケットは見送ります。

*なおKirkではLブラケット、RRSではLプレートという異なる名称ですが、同等の機能を持つものです。
posted by 曽我五郎 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲台

2015年10月18日

αのセンサークリーニングが期間限定1080円で受けられるそうです。2015年11月30日まで、秋葉原にて。

αのセンサークリーニングが期間限定1080円で受けられるそうです。2015年11月30日まで、秋葉原にて。
http://www.sony.jp/support/ichigan/repair_service/quick-cleaning.html
α期間限定クリーニングサービス
通常はセンサー+ボディ+レンズ外面クリーニングで3000円+税のところ、センサーのみのクリーニングになりますが1000円+税で行っているようです。1年経ってしまった方で、都内にアクセスのある方はこの機会にクリーニングに出されるのがよいかと思います。予約が必須と思われますので必ず事前に電話して状況確認ください。。

以下引用
http://www.sony.jp/support/ichigan/repair_service/quick-cleaning.html

ソニーサービスステーション秋葉原
受付期間 : 2015年10月13日(火)〜11月30日(月)
ご予約:下記の番号までご連絡ください。
03-5818-0521
受付時間 10時00分〜17時30分/木曜日定休
※ご予約の際はご希望日時をお知らせください。
※予約状況によりご希望時間に沿えないことがあります

アクセス方法:
ソニーサービスステーション秋葉原

最寄駅
JR京浜東北線・山手線・総武線 秋葉原駅
つくばエクスプレス 秋葉原駅
中央改札口(北側)徒歩9分
住所・TEL・FAX
〒110-0005
東京都台東区上野3-1-2
秋葉原新高第一生命ビル
TEL:03-5818-0521 FAX:03-5818-0526
営業時間
月〜土(木曜除く)10:00〜18:30
日・祝 10:00〜17:30
定休日
毎週木曜日

quick-cleaning_pct_08[1].png
タグ:α7
posted by 曽我五郎 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月10日

メモ:がっかり、α7RIIの書き込み速度はおよそ35MB/s程度

α7RIIは画素数が多くファイル容量が大きい(特にRawで撮る場合)ため、それに適したメディアを探していて以下のような記事を見つけました。

BEST SD MEMORY CARD FOR THE SONY A7RII
結論としてα7RIIの書き込み速度はおよそ35MB/s程度、ある程度の製品であれば速度は大きく変らないようです(ただしビットレート100Mbpsでの4Kの撮影はUHS-I Class3以上でないとできない)。あまり連写とかレスポンスとじゃ期待してはいけない機種なのでしょうけど、個人的にはかなりがっかりな仕様です。

SanDiskのExpert ProやSamsung ProなどUHS-Iだと(追記:Class-Iまでのモデルであっても)PC上での実測で90MB/sくらいの書き込み速度が出るものがありますからこの程度は期待しておりました(UHS-Iの転送速度の理論限界値は104MB/s程度)。なおα7RIIではUHS-Iの"Class3"以上でないと、実際の書き込み速度とは無関係に、4K動画の高ビットレートモードが選択できないんです。
posted by 曽我五郎 at 20:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと