2015年10月08日

メモ:SPEEDMASTER 50mm F0.95 M67 買った。中一光学│Mitakon(ZHONG YI OPTICS)

Mitakon Speedmaster 50mm f/0.95 PRO ver.を中古で購入(約6万)。
http://www.syzygx.com/index.php/2014-07-28-14-07-50/2014-07-29-11-45-44.html
Mitakon Speedmaster 50mm f/0.95 PRO ver.
焦点距離:50mm
レンズ構成:7群10枚
対角線画角:45°
絞り羽根枚数:9
最短撮影距離:0.5m
口径比:0.95
最大撮影倍率:0.1
最小絞り:F16
フィルター径:67mm
全長:87mm
重さ:720g

このレンズにはフィルター径58mmの旧型と67mmの新型(Pro ver.)があるがコーティングが違う他はどういう光学的な違いがあるかよくわからない。手元にあるのは67mmのもの。
バックフォーカスは短めでフルサイズEマウント専用設計となっている。
Canon EF50mm F1.0L USM(フィルター径72mm, 985g)と比べ、「ずいぶん小さいなあ」という印象。しかし実際に手に取ってみるとさすがにずしりと重い(720g)。
作りはしっかりしている。なおフィルターをはめた状態ではレンズ鏡筒先端部よりフィルターがはみ出てしまい、フードの脱着ができない。個人的にはかなりストレス。(フードの商品説明に「M67の初期ロットに使用する時、装着感が硬い場合があります。」とあるので、フィルターがあるとフードが脱着できない件とは意味が違うが直すならここも直すだろうから手元にあるものは初期ロットか?)

写りについては、普段使っている同様の大口径レンズEF50mm F1.0 L USMの印象があまりよくないためか、かなりまともに感じました。
まあLeica NOCTILUX M F0.95/50mm ASPH.が現在140万、EF50mm F1.0L USMが中古相場で30〜40万ということを考えると10万でそれなりの描写の50mm F0.95フルサイズのレンズが買えるのはちょっとした夢のよう。結構気に入ったのです。

参考:
- STEVEHUFFPHOTO.COM:The Mitakon 50 0.95 lens Review on the Sony A7s"It is a wonderful creative lens and I am proud to have one in my collection."
https://www.youtube.com/watch?v=eC1SukD_m_M
- 3D-KRAFT!:The 0.95 Shootout - Mitakon / Zhongyi Speedmaster 50/0.95 vs. SLR Magic HyperPrime CINE 50mm T0.95以前APS-C用のものを取り上げましたが、フルフレーム対応の50mm F0.95がSLR Magicから出てたんですね。この記事からはMitakonのほうが周辺での解像に圧倒的な差があるように見えます。SLR Magic 50mm T0.95 Hyperprime Cine Lens (FF)
- flickr:Mitakon 50mm 0.95 Speedmaster Group
http://fratkinphoto.blogspot.jp/2014/10/low-light-monster-mitakon-50mm-f095.html
posted by 曽我五郎 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズ
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