(似たようなShureのダイナミックマイクに、アクティブとパッシブ2つのダイアフラムを1つのトランデューサー内に持つDualdyne搭載のKSM8というのがありますね)


この2つのトランスデューサーを効果的に使うことで
- (マイクに近づくと低音が強調されてしまう)近接効果を軽減できる
- ハンドリングノイズをキャンセルできる
- 指向性を効果的に制御でき軸外ノイズをより排除できる
▼Shureのダイナミックマイク比較表 KSM8は2つのダイアフラム Nexadyne8は2つのトランスデューサー

ダイナミックマイクとしての原理は共通とはいえ、近接効果など基本的な特性に違いも出ております。
Youtubeで先行レビューを見た印象では素晴らしいダイナミックマイクと思いますが、SM58($99)といった業界標準が存在する現場で、音響特性が異なり3倍高価な($299)マイクというのが受け入れられていくのは少し時間がかかるような気はします。
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