GITZOのカタログ請求>>
http://www.gitzo.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%AB%8B%E6%B1%82/
でもWebページには絶望的なまでにそのわかりやすさがないので、簡単に整理してみました。
1型2型3型...○型とは
GITZOによる最大脚径による分類で、三脚の基本性能を判断する目安。
(脚径は三脚の最も基本的な性能指標。自動車でいう排気量のようなもの)
またGITZOでは「シリーズ」と呼んでいる。
型 最大脚径... 目安となるレンズの焦点距離(画角)
00型 脚径16mm...〜焦点距離24mm
0型 脚径20mm...〜焦点距離75mm
1型 脚径24mm...〜焦点距離135mm
2型 脚径28mm...〜焦点距離200mm
3型 脚径32mm...〜焦点距離300mm
4型 脚径37mm...〜焦点距離400mm
5型 脚径41mm...〜焦点距離500mm
画角はすべて135フォーマットのカメラでの焦点距離
GITZOのカタログでは、概ね右に書かれている画角までが目安として適しているとされている。
35mmカメラでの画角なのでAPS-Cのカメラでは1.5倍して考える。つまり200mmのレンズであれば300mm相当であり、3型が適しているということになる。
一般にGITZOでは段数が増えるに従って径が約4mmずつ細くなる。
BENRO, SIRUIなどは最小径でもそれなりの太さを確保できるよう3mm〜3.5mmづつ細くなるというモデルもある。
また一般に1型以下を小型、2型を中型、3型以上を大型ということが多い。



